FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2018-01-27 (Sat)
あっという間に2週間の休息期間が終わり、木曜日に病院へ行ってきた。

「どうですか?」と聞かれ、「迷路の中で右往左往していたのが、やっと出口を探すのを一旦やめて腰を下ろせたところという感じです」と答える。
実際、緊張が解けて少しリラックスできたのは後半の3~4日ほどだろう。
私は心が緩むのに時間がかかるらしい。

まだ思考回路がおかしな感じだけど、これ以上休んでいると社会に戻れなくなりそうなので、来週から就労移行支援事業所に復帰することにした。
といっても、「半日でも長いですよ。まずは空気を吸いに行くくらいの気持ちで始めてください」と先生に言われ、1日1時間からのチャレンジだ。
「時間を増やすのは簡単ですけど、かなさんは減らすのが本当に苦手ですから」と念を押す先生。
はい、おっしゃる通りです(^-^;
心がポキッと折れないように、慎重に慎重に・・・
 


そして金曜日の夕方。
今後どのように復帰していくかを相談するために事業所へ行ってきた。
所長、福祉士さんと話すうちに、いかに自分が能天気だったかを思い知った。
まだ “うつ” から脱していないので徐々に慣らしていこうと安易に考えていたけど、曲がりなりにも私は “サポートスタッフ”。
その私がまともに通えないなんて、ほかの利用者さんの心にどんな影響を及ぼすか・・・
そう言われて、自分の存在がそれほどとは思っていなかったので驚いた。
私としては、「しばらくサポートスタッフ休業しま~す」と宣言して、元気になればまた戻ればいいと思っていた。

でも、そんな単純な状況ではないらしい。

それに、元気になってサポートスタッフに戻ったとしても、これまでのようなやり方ではまた心が折れてしまうだろう。
かといって、一利用者になることにも抵抗がある。

利用者でありながらサポートスタッフでもあるという特殊な立場だけに、私は事業所に多大な迷惑をかけることになってしまった。
本当に申し訳なくて、罪悪感でいっぱいになる。



泣いてるわんこ1・・・・・・・・・・・




それでも、私の帰る場所はここしかない。
帰りたい場所もここしかない。

全く先の見えない状況ではあるけど、一歩踏み出そう。
 
スポンサーサイト
| 就労移行支援事業所 | COM(6) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する